鳥専門病院

だんだん落ち着いて来た発情。でもまだまだ油断禁物。
卵には十分気をつけなくちゃ。

だけど、だんだん気になるこの部分。
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先月から、お腹側のオシリの羽がバサバサな感じがして。
キレイにピタッと揃っていたのが、開いてきたというか。

毎日のように、お腹をチェック。
触っても特に硬さは感じず、でもやっぱり出て来ているように思える。

「気のせいかな~。」と悩んでいるなら、病院へGO!
今回から鳥専門病院へ行くことにしました。

鳥や小動物などを専門に診てくれる病院は、我が家から行ける範囲に、
ありがたいことに4ヶ所もあります。
選んだところは日本初猛禽類専門病院でもある、falconest→ 
猛禽類以外の鳥さんを診てもらった人達の評価が良かったので、こちらに決めました。

ラムネ、初電車。
2駅だけど、大丈夫かな~。
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ドキドキの診察。

触診で、「卵ではなく、ヘルニアかもしれない。」と。

鳥もヘルニアになるのね(驚)
発情でヘルニアになるなんて知らなかった(涙)
知っていたら、もっと気をつけてたのに(涙)
<発情=卵・卵づまり・卵管炎>と、この情報ばかりなんだもん(涙)


レントゲンを撮った結果・・・・・・
ヘルニア確定(ノ_<。)うっうっうっ

ひどくなると、人間同様手術なんだって(涙)

悪化させないために、
①極力発情させない
②発情しても短期間で終わらせる

今まで以上に頑張りますよ!!!


レントゲンでも発情中だってわかるの。
通常、鳥の骨は中が空洞の用に何も写らず、発情中は白くなってるんだって。
ラムネはまさに発情中の骨でした。


餌のこと、日々の世話のことなどもいろいろと教えていただきました。
飼育本、ネット、インコ飼いベテラン風の方、飼育に関する情報はたくさんありますが、
先生いわく、「殆どが根拠のない情報ばかり」
だから、先生から聞いたことは、「えー!」と驚くことばかり^^;

レントゲンでは、正常な鳥と比較して説明してくださったので大変わかりやすく、
先生は淡々としてるけど、こちらの話をしっかり聞いてくださるので、
とても話しやすかった^^

今度からはこちらにお世話になります♪

あとね、「ダイエットしましょう。」って言われちゃいました^^;
一人と一匹と一羽、みんなでダイエットがんばります^^;;


ラムネは移動中、バッグの中でおとなしく良い子でした^^
外を歩いている時は私が見えるように、掛けていた布を取ってあげてたんだけど、
帰り道は余裕で羽のお手入れしてました(笑)

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ラムネ、ごめんね。
これからはもっともっと気をつけるからね。
by caramel2007 | 2013-06-12 01:15 | 【鳥】健康・病院

2007年7月6日より、動物に特に興味の無い旦那を、「こいつ可愛いな。」と言わせたキャラメルとの生活がスタート♪ どんな毎日になるのでしょうか?


by caramel2007