2019年 05月 11日 ( 2 )

治療2日目

■5月2日■

貧血が心配で、
前日の夜に歯茎の色をチェック。
やはりピンクが薄れて白っぽくなっていた。

今朝の様子は、歩いたり、立ってはいられるが、
下半身がふっらふらで、今にも倒れそう。
でもそれは、「ごはんを食べられていないから」
だと思っていました。

病院へ。

先生、キャラメルを見ただけで
すぐに貧血だとわかりました。

歯茎だけではなく、
よく見たら肌も、ピンク色がすっかり抜けて
ビックリするほど白くなっていた。
棺桶の中の人と同じ色です。

血液検査の結果、
貧血の数値が非常に悪く
輸血が必要な危険な重症レベルだと。
病院へ来るのが一日遅かったら
死んでいてもおかしくないぐらい
本当に危険な容体だと。

病名は「免疫介在性溶血性貧血」疑い
抗体が赤血球を破壊し、貧血を起こしてしまう病気
重篤な急性は死亡率が高い
完治することは稀で、
一年後の生存率は50%と言われている
症状は、発熱・血尿・黄疸

キャラメル、この3つの症状が見られた。
ただ、この容体では嘔吐があっても不思議ではないらしく、
幸いそれは大丈夫でした。
だけど、重篤な急性(TT)

すぐに、輸血のできる救急センターを探し、
受入れ先が見つかりました。
が、
「費用が、概算で30~40万。どうされますか。」

命の選択を迫られました。

もちろん!
「お願いします!!!」

夕方に救急センターへ移動。

そこでも検査をし、
同じく非常に危険だと言われ、そのまま入院。
ただ、赤血球はちゃんと作られているので、
破壊を抑えられれば大丈夫でしょうとのこと。

輸血は、適合チェックと、
明日の検査結果によって行うことになった。

入院のよるストレスがとても心配だったけれど、
輸血は自宅ではできないし、
設備が整った環境で、
24時間体制で看護をしてもらえるから安心。

頑張れ!!キャラメル!!

続く

<掛かった費用>
掛かりつけ:29,592円
救急センター:63,288円

<数値>
貧血:19.5(基準値37.0~55.0)
膵臓:588(基準値10~160)
※基準値は病院によって若干異なる。

by caramel2007 | 2019-05-11 20:12 | 【犬】健康・病院 | Comments(0)

突然の出来事(1日目)

■5月1日■

朝、いつも通り、
私の隣で寝ているキャラメルに
「おはよう!」
「起きよっか!」
「ごはんにしよっか!」
と、声を掛ける。

いつもなら、ガバッと起きて、
尻尾フリフリ大喜びなのに、
頭を上げただけで反応が悪い。

ごはん、匂いは嗅ぐが食べず、
オシッコ、溜まっていたとしても濃過ぎるし、
なんとなく「赤」を感じる。

回数を重ねるごとに赤さが増し、
ただごとではないと。

(13時の尿)
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掛かりつけの病院がお休みの日だったので、
やっている病院を検索し、
大雨の中、カートに乗せて30分歩いて行って来た^^;

病院でちょうどオシッコをして、
「血尿」確定。

熱:40.1℃。
掛かりつけがあるからか検査はせず、
抗菌剤を皮下注射してもらって帰る。

(21時の尿)
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(23時の尿)
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夜もごはんを食べず。
翌日、朝一で掛かりつけの病院へ。

続く

(キャラメルの様子を撮る余裕はありませんでした。)


by caramel2007 | 2019-05-11 18:10 | 【犬】健康・病院 | Comments(0)

2007年7月6日より、動物に特に興味の無い旦那を、「こいつ可愛いな。」と言わせたキャラメルとの生活がスタート♪ どんな毎日になるのでしょうか?


by caramel2007